2016年11月05日

今回はPPAPミックス くらさんの今日もドライブ日和 

じゃんぼ洗車センターちゃんねる、くらさんの今日もドライブ日和
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みなさんは、アランチューリングという人物をご存知でしょうか?エニグマと呼ばれるナチスの暗号を解読したとか、コンピューターの父だとか呼ばれる男です。まぁかたっ苦しい話は置いといて、とにかく天才という言葉がピッタリくる人だったようで、ナント1951年には史上初のコンピューターミュージックを録音したとされているんです。その音源は失われていたと考えられていたのですが、最近復元されております。
http://blogs.bl.uk/files/first-recorded-computer-music---copeland-long-restoration.mp3
この音源なのですが、いかがでしょうか?

最初期のコンピューターミュージックは偉大な一歩ではあったと思いますが、さすがにマニアな人しかこれでは音楽として聞けないと思うので、最近話題のピコ太郎氏のPPAPとミックスして聴きやすくしてみました。

名付けて
アランチューリングfeaturingピコ太郎エニグマMIX
こいつを流してやろうかと思っております。

その他は、最近カブ乗りの皆様、バイク乗りの皆様が多数来ていただいているCafe Jorenの話題、神奈川紅葉最前線をお送りさせていただきます。
ちなみに、放送が終わったら来週には少しは手直ししてmixをアップしようかな?なんて思っております。
よろしかったら是非、ご視聴ください。下記から全国で聞けます。

毎週土曜日夜18時よりFMやまと エリア外の方は
iPhoneでは比較的軽いApp「RadioKnock」をインストール
Radio Knock
https://itunes.apple.com/jp/app/radioknock/id920281723?l=en&mt=8
スマホでもパソコンでも聞けます。
毎週土曜日 FMやまと 夜18時より18時30分まで
posted by くらさん at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FMやまと放送告知

2016年11月04日

秋から冬のバイク防寒着 Type B-15B Test Sample

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□BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)
Type B-15B Test Sample

バイクに乗っているとミリタリージャケットが欲しくなる。バイク専用に作られたジャケットと比較すれば機能的ではないし、暖かさも走りやすさもバイク用の物がいいのは理解しつつもちょっとこだわりたくなるのが僕の性分で、ミリタリー物に手をだす事がある。

特にフライトジャケット、つまり戦闘機乗りが着る物が好きで、飛行機の中にまだ暖房なんかなかった頃の物はそれなりに防寒性能があるからで、だからといって風や雨や自然を体全体で受けるバイクでの防寒に完璧に役立つわけではないのですが、ファッションの側面と防寒を両立して、何より好きっていう部分を考慮するとこうなっていくのです。

それでも一応、コックピットの個室の中で-10度くらいまで耐えられるっていう装備として開発されたこのジャケットのポイントは革製品A-2などから布や石油化学製品をメインにしたジャケットへ移行していく過渡期に正式採用されるまでのテスト段階であったであろうモデルをバズリクソンズが再現した物で、当時の軍事規格MILSPECKを元に作りこんだ物です。
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襟にはリアルムートンファーが装備され、ジップは締め切ると中心からオフセットされていて顎に当たらないよく考えられた構造と暖かさを持っています。そして内側にはアルパカの毛とウール毛の混合で出来ていて、たっぷりとした中綿が全体に入っています。表地は防水加工されたcombed cottonで、コットンなのに毛羽立ちのない物になっています。
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袖口は風の進入を防ぐ二段リブでしっかりと編み込まれており、これが案外暖かさをキープするのに良い構造になってます。
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ハンドウォーマーポケットの中もきちんとコットンで織られており、これって結構真冬だとあったかいんですよね。本当は昨日、寒かったら防寒性能も試すためにインナーは薄いシャツ一枚で出かけたのですが、神奈川は何故かやたらと天気も気候もよく、ただ単にあっつい!こんなの着てくるんじゃなかったって程暑かったです。
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下半身はアビレックスのM-65パンツのパクリみたいなファッションモノで、これがまたアビレックスってガチなこのジャケットのようなミリタリーじゃなくて、ゆるゆるなファッション性重視ないわゆる街着にミリタリーテイストを入れてオシャレにした物が特徴ですから、防寒や強度はあるわけないけど結構いいんです。
去年はN-3Bが流行して、どうやら今年はMA-1が流行してるそうなのですが、よくN-3Bが思ったほど暖かくないとか、ぜんぜん寒いって言ってる人がおりますが、それはアビレックスやアルファの製品を買って言ってる人が多い気がします。アビレックスやアルファが粗悪なのではなく、この二社は軍モノを街着レベルで使うためにファッション性や、女の子でも着れる軽さや動きやすさを製品で重要視しているだけで、パイロットなどの軍人さんが着ていた物を作って売っているわけではありませんので、そういった誤解もあるんだろうなって思ってます。が、先にも書いた通りアビレックスの製品って日本企画なので日本人の流行や体型にあってるし、街着メインのデザインなのでかっこいいの多いし好きです。
本家のミリタリーアビレックスで、USAモノが欲しい方は、現在、コックピットUSAというブランドに変わっているので、そちらのの方が性能的にも良く、格安です。ファッション性とか着やすさは。。。だけど。


さらに格安なのは米軍の払い下げ品の本物で自分の体にあう物を探せば良いのですが、なにせこの手のモノって数十年前に作られてた物ですからサイズ条件にピッタリで、性能を維持していて綺麗な物なんかあるわけもなく、僕の場合は、当時の軍規格で作られたトイズマッコイや、バズリクソンゾやリアルマッコイあたりの精巧なレプリカを購入しているわけです。

最後にもっかい言っとくけど、バイクでの走りやすさや防寒なら絶対バイク用のモノが一番いいと思う!
posted by くらさん at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月01日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか?


カブの旅2016元旦vol.1 リトルカブは満タンでどこまで走るのか
この回は、調度2015年夏に免許を取りリトルカブで通勤しはじめた現在Cafe Joren店長、ゆきねーが水曜どうでしょうが好きだという話ばかりすので、それならつらく厳しい旅も楽しめるだろう、そして騙しても喜ぶのではないか?という純粋に、あくまでゆきねーを楽しませる?為に企画したものです。

本当の企画は2016年1月1日元旦の寒い深夜に集合し、リトルカブが満タン3.4リッタータンクでどこまで走るのかやってみようという企画、そして夜通し走って真冬にどこまで耐えられるのか?という企画でしたが、本人には江ノ島に行くだけとか、江ノ島あたりで正月の朝日を見て、近くのスパだとか美味しいものを堪能しようという会議をしかけ連れ出しました。

ゆきねーのリトルカブはインジェクションでリッター109キロもメーカー公称では走ってしまいます。それだと、横浜市は泉区からナント静岡の御前崎まで行ってしまう計算になりますが、それはいくらなんでも走らないだろう?という安易な気持ちも僕らにはありましたが、ウラバナシとしては当日リトルカブのガソリンを全部抜き、さらに完璧にガソリンを走行、アイドリングでエンジンがかからなくなるまで数時間も完璧に使っているあたりから、何してんの?と詰め寄られる場面もありました。

そこは実際どれくらい走るのかな?とか満タン方で燃費計測するだけだよと必死に誤魔化しながら本人には知らせずに、元旦11時近くにスタートする事ができました。

布陣は後方カメラにキャンピングカー バンテックZILに社長の山川と、じゃんぼ洗車センターテーマソングを歌うチエ、先導に僕がクロスカブに乗り、キャンピングカーと僕の間にリトルカブに乗るゆきねーが走るという形で、録音機材としてはインカムがBT NEXT C(MIDLAND)をゆきねー、僕、社長が付け、もう一台をカメラの音声に繋ぎ、キャンピングカーのダッシュボードにカメラとともに固定するというやり方でした。

社長山川は、電気関連に精通しており、カメラとインカムを繋ぐ配線などは自作で加工してつけてスタートしましたが、大問題だったのはリトルカブがガスケツになるまで走ってる間はずっとカメラを回し続ける事になり、編集に膨大な時間をかけてしまった事ではないでしょうか?

何はともあれ、バイク初心者ゆきねーの旅がはじまりました。
ところで僕は大型(バイク)も乗るのでわかっているのですが、ゆきねーのリトルカブは原付!つまり法定速度は30キロなんですよ。車やバイクも原付でなければ数百キロなんて大した事でもないんです。でもね?30キロってほんとに大変遅い速度なのですよ。それで真冬の寒い中、※空いている時間を選び 旅を撮影しながら走るというのはかなり大変な事でした。

なんせ僕もしゃべりっぱなしですよ。
何はともあれ、全4話の1話目、よろしかったらお楽しみください。

posted by くらさん at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報