2016年10月28日

バイクでのキャンプギア(道具)#1テント

S__983110.jpg
【MSR Hubba Hubba】エムスアール ハバハバ
テントっていうのは別にホームセンターの安いのでも、車やバイクの積載量が許せばなんだって良いと思っています。値段が高価であるからといって外で寝ることに変わりはなく、半分は自己満足ともいえる道具だって思ってたりもします。じゃあ残り半分は何か?なのですが、写真はいくつかある僕のバイク使用でのキャンプ時のテントのひとつです。

このテントの良いところは以下になります。
総重量1.72Kgと比較的軽量
収納サイズ46×15
S__983111.jpg
ポールが1本しかない(可変接続ポール)ので、ポールだけ分ければ
さらに小さくなるので持って行くのが楽(腕時計と比較)
前後の前室があり、バイクブーツなど置くのに便利
雨天の煮炊きも前室で可能な片側76cmの前室サイズ
スペック上は2人用のテント
1.27m×2.13mの寝室が前室以外に確保されているので、ソロでは楽。
インナーはメッシュが多く取られているので夏用ならば涼しい。
付属ペグが軽量ジュラルミンのしっかりした物が付属していて使える。

まとめると、1人キャンプの場合でも2人用テントの方が何かと便利だし、2人用テントの割に軽量で、持ち運びするのに苦にならない梱包サイズだし、付属する収納バックがコンプレッション式でさらに小さくなり袋に収まらないとか、収まりづらいという事がない。
1ポールテントなので、カチャカチャと組みあげれば素早く簡単にテントが出来上がる仕組みで、前室が広く、荷物やブーツの置き場所に困らない、インナーテントの内壁が直立に近い形で立ち上がっているので室内は思った以上に広い。これはとても大切で、寝るだけならいいけど床面積は広いのに天井に向かって急角度で内壁が上がって行くタイプはテント内で中心にしか居れないし、寝るときも圧迫感があって気持ち良いものではない。

悪いところはとにかく値段が高い、冬は逆にメッシュインナーを変えないと使えない。それくらいじゃないでしょうか?確かにこの値段(言わないけど)で、本格的な山岳や高地で使えるプロスペックではないのは、MSRらしくないと言えば、らしくないのですが暖かい時期に使うテントとして出動する頻度が高いんです。

ちなみに注意しなければいけないのは、テントは消耗品で一生モンではありません。使っていれば耐水圧も落ちるし、加水分解してベッタベタになってしまう物もありますし、シームテープなんかも剥がれ落ちてきますのでメンテも必要になりますが、3年で36泊使っていますが今の所何も問題は起きていません。
最近のテントって昔のと比較してそういうところを気をつけてコーティング処理や材料を考えている物が多いと思うのですが、はたしていつまで持つんでしょうかねえ。

【アウトドアの最新記事】
posted by くらさん at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177443984
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック