2016年11月01日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか?


カブの旅2016元旦vol.1 リトルカブは満タンでどこまで走るのか
この回は、調度2015年夏に免許を取りリトルカブで通勤しはじめた現在Cafe Joren店長、ゆきねーが水曜どうでしょうが好きだという話ばかりすので、それならつらく厳しい旅も楽しめるだろう、そして騙しても喜ぶのではないか?という純粋に、あくまでゆきねーを楽しませる?為に企画したものです。

本当の企画は2016年1月1日元旦の寒い深夜に集合し、リトルカブが満タン3.4リッタータンクでどこまで走るのかやってみようという企画、そして夜通し走って真冬にどこまで耐えられるのか?という企画でしたが、本人には江ノ島に行くだけとか、江ノ島あたりで正月の朝日を見て、近くのスパだとか美味しいものを堪能しようという会議をしかけ連れ出しました。

ゆきねーのリトルカブはインジェクションでリッター109キロもメーカー公称では走ってしまいます。それだと、横浜市は泉区からナント静岡の御前崎まで行ってしまう計算になりますが、それはいくらなんでも走らないだろう?という安易な気持ちも僕らにはありましたが、ウラバナシとしては当日リトルカブのガソリンを全部抜き、さらに完璧にガソリンを走行、アイドリングでエンジンがかからなくなるまで数時間も完璧に使っているあたりから、何してんの?と詰め寄られる場面もありました。

そこは実際どれくらい走るのかな?とか満タン方で燃費計測するだけだよと必死に誤魔化しながら本人には知らせずに、元旦11時近くにスタートする事ができました。

布陣は後方カメラにキャンピングカー バンテックZILに社長の山川と、じゃんぼ洗車センターテーマソングを歌うチエ、先導に僕がクロスカブに乗り、キャンピングカーと僕の間にリトルカブに乗るゆきねーが走るという形で、録音機材としてはインカムがBT NEXT C(MIDLAND)をゆきねー、僕、社長が付け、もう一台をカメラの音声に繋ぎ、キャンピングカーのダッシュボードにカメラとともに固定するというやり方でした。

社長山川は、電気関連に精通しており、カメラとインカムを繋ぐ配線などは自作で加工してつけてスタートしましたが、大問題だったのはリトルカブがガスケツになるまで走ってる間はずっとカメラを回し続ける事になり、編集に膨大な時間をかけてしまった事ではないでしょうか?

何はともあれ、バイク初心者ゆきねーの旅がはじまりました。
ところで僕は大型(バイク)も乗るのでわかっているのですが、ゆきねーのリトルカブは原付!つまり法定速度は30キロなんですよ。車やバイクも原付でなければ数百キロなんて大した事でもないんです。でもね?30キロってほんとに大変遅い速度なのですよ。それで真冬の寒い中、※空いている時間を選び 旅を撮影しながら走るというのはかなり大変な事でした。

なんせ僕もしゃべりっぱなしですよ。
何はともあれ、全4話の1話目、よろしかったらお楽しみください。

posted by くらさん at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報
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