2016年11月07日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#2



リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#2
アクセス数は何故か2話目は少ないが、一番メンバーが好きな回なんですよ、これ。

前回、ご紹介させていただいた、2016年元旦に出発したリトルカブ、リッター公称109kmの燃費が実際どこまで走るのかというアホな企画を立ちあげてしまった我々は、リトルカブに乗り始めたばかりのゆきねーが水曜どうでしょうが好きというからには、騙されるのが好きなんだと勝手に判断し、当初は江ノ島に行こうと誘い出した。

実際のところは、とにかくガスケツするまで走る企画であり、しかも真冬。すさまじく寒い深夜に出発、ほとんど車通りの無い道路をひたすら伊豆半島へ向かっていった。

序盤は、横浜市戸塚には原宿という地名があり、その昔はドリームランドの玄関口として賑わった場所があります。そこを通った時、ふいに【もしかして原宿?】というバカな話題で盛り上がり、もちろん東京の原宿と対比した話で、オオボケをかましながら走行していたのですが、今回の収録が終わった後、くだらないよくあるような演歌調の歌まで作り、作品に導入するというアホな事をしています。

その後、順調に小田原付近まで進んだのだが信号で停止したとき、私がシールドを開け放った瞬間にハラハラと木の葉が舞うようにシールドが外れて落ちてしまうという失態を演じてしまったのです。絵的にはオイシイとか思いつつですよ?もし、もしですよ?対向車にシールドが轢かれてしまおうものなら冷たい空気を顔面に浴びながら延々と残された距離を走り続ける地獄が待っています。
必死に落とすまいとする手からヒラヒラと舞い落ちるシールドは、非情にも地面に着地、今度は信号が変わる前に拾わなければ大変な事になります。

バイクはひとりじゃ立ってられないわけですから、大慌てでスタンドを出し、シールドを拾いに行ったわけですよ。さらに今度は信号が青に変わり、右手に持っていてはアクセルすら開けない、もうてんやわんやしながら信号を渡り、停車、シールドを付け直すという大失態を演じてしまいました。
その後、バカなゆきねーもさすがに小田原近辺まで来るとしつこく、ほんとはどこに向かっているのだ!と問い詰めるシーンが多くなり、めんどくさいので企画発表を行ったわけです。

その後、伊豆に向けてバイクはひた走るのですが、いやいやホント、さすがに30キロ原付規制にあわせての走行は時間がバカみたいにかかります。ミッドランドのインカムを駆使し、バカな話なんかしながら延々と寒い中走行してればドコか頭のセンが2-3本切れてもおかしくないわけですよ。
そこでイライラして飛び出したのが、30キロなんていうのはウサインボルト、つまり人間よりも遅いんだってネタです。だってそうでしょ?ウサインボルトは原付より速く走っても取り締まりは受けません。でも、ゆきねーのリトルカブは取り締まられてしまうのです。

そんなこんなでその夜は伊東マリンタウンまで走り続け、仮眠をとる事になったのですが、タンクをチェックすると、、、、ほとんど減っていない燃料ゲージを見て愕然とするわけです。ここまで90キロ弱。。

気の遠くなる寒さとこの先の距離を感じつつ、2話目はここで終了しました。VTRが若干長いのは、ゆきねーのたっての希望で、くだらない、もしかして原宿 のPVを入れているからです。でもこれ必要なのか?
まぁ、とにかく1話目と4話目が突出して見ていただいているのですが、2話目、3話目が少ないので、間もなかなか楽しいんだぞというアピールをしてみました。っていうか個人的には2話目が一番好きです。

posted by くらさん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報
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