2016年11月08日

愛車遍歴バイク編

私はバイクが大好きで、とにかくある意味では嫌いなバイクってのは無いってくらい、どれもこれも好きなので趣味としては異様なほど隔たりなくまんべんなく乗っていたりもするのだが、今では写真すら無い物すらあったり、まだ持ってんの?ってくらい乗ってない物もあるのです。バイクはほとんど中古で購入で、新車なんか数えるほどしかないのだが。。。よくも悪くもいろんな事がありました。

KAWASAKI Z400FX
漢はカワサキ!先輩から調子悪すぎるバイクを承知で譲ってもらい、オイルは漏れるわ集合管は爆音だわと、熱すぎる初心者の洗礼を受けたバイクでした。形は好きでしたが、このバイクの絶好調を体感出来ないまま違う人の手へ。

KAWASAKI KDX125SR
友達のバイクを乗っていいよ、って言われるがまま無料レンタルから借りパク状態で乗っていた。返せと言われる事もなく、初めての林道で傷ついちゃってもオフだからとかニヤニヤする友人はでっけーやつだな、と思っていたのですがやはり他人のバイクを乗り続けるのも、、っていう理由で返却。

VESPA50
写真が残ってないのが残念、デジカメ時代ではなかったですからね。納車された上野から大田区の自宅へ戻る最中、恐怖を感じるほどの加速しない性能、まったくもって遅すぎるトップ。ですが、ハンドシフト4速が良いところで、そこからマロッシのボアアップ、レース用チャンバー、モッズ風カスタムなどプラモ感覚で組み上げられる超単純構造。何度も何度もキャブをばらしてはジェットセッティングを煮詰め、長い事乗っていた。

FLSTF ファットボーイ
EVOエンジンの時代だった。アメリカンはもともと好きだったのですが、当時の僕にはまだ早かった。。これで北海道に旅に行き、いく先々で出会う方々がオフロード車で、ハーレーではぜんぜん行けない楽しそうな場所に行かれてしまうという経験をしてしまう。3週間の旅の間に、買ったばかりのコレの売却を考えてしまった。当時の僕の中では、ハーレーでできる事は車でもできるよな。。であった。今考えると、もったいない。

HONDA XR-BAJA
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今でもある愛機、ただし現在睡眠中、このXR-BAJAは本当に僕にとっては素晴らしい思い出深いバイクです。ほんとの意味でのバイク仲間もこれで何人も出来たし、いろんなところへ行く気にもさせてくれた。僕のバイク人生のかたわらには常にコイツが居座り続けている。でも、もう本気になって林道を走らせてやる事はこの先ないんだろうなとか、思うと寂しくなります。

アプリリア RS250
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60馬力とも70馬力とも言われる2ST 250のバカみたいなパワーと、信じられない燃費、9-10Kmで有名なバイクです。これはふと立ち寄ったバイク屋で、ほんとボロンボロンの物を格安で購入。キックスターターのキックが抜け落ちたり、サブフレームが割れていたり、外装がボロボロだったりとすさまじいモンがあったが、生まれてはじめてヤフオクを利用して、ちまちまパーツを揃えてカウルを自分で塗装したり、エンジンの一部をあけてオイルキャッチタンクをウコンのチカラで自作したりと、とにかくひたすら整備が趣味か?ってくらい没頭したバイク。簡単にアクセルでフロントアップしちゃったり、とにかく軽いしパワーはあるけど大型全盛の現在では刺激的とはいいづらい。
ものすごいレーシーな乗車姿勢で乗るたびに腰が痛くなるバイクだけど、これも手放せずに冬眠中。

KAWASAKI ZZR400
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公道で初めてクラッシュを経験してしまったバイク。その後、廃車になってしまいました。遠くまで行く時も楽チンで、キャンプでもなんでもいろんな経験の出来るバイクだと思うしいいバイクだった。付き合いはクラッシュまで1年ちょいだったが、いろんな意味で思い出深いバイクだ。事故で廃車っていうのはこれだけだけど、バイクに申し訳ない気がして、いつも悔やまれる。

YAMAHA ドラッグスター400クラッシック
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ZZRの代替えで購入、びっくりする程遅いけど、雰囲気はしっかりしたアメリカンだし車重はハーレーよりもぜんぜん軽いので、取り回しも楽だし、ハンドリングもしっかりしていて実は日本的ですごく扱いやすい名車のひとつじゃないかって思う。確かにステップボードをすぐ路面に擦っちゃうし、いろんな意味でダメな事もあるかもしれないけど、当時は本気で走る時はオフロードって決めていたので快適キャンプ旅のために使っていた。気楽に気軽にビックスクーターよりミッションでしょって人にはピッタリなバイクで、見方を変えればいいバイクだなぁと思えて来るのです。それでももう一度ハーレーを買うために下取りで手放してしまいました。

FLSTSE2 CVOソフテイルコンバーチブル
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インジェクションハーレーは初めてで、CVOはとにかくどこもカスタムする場所がないってほどに完成されたメーカーカスタムバイクで、排気量1800というチューンドエンジンを素で搭載している。あぶく銭ができて、買ったのですが、1800とはとても思えないパワーの無さ、いろんなトラブルが立て続けに起こり、乗っているよりディーラーにいる事が多かったバイクだった。ひとつひとつは大したトラブルでもないので、メーカー保証の範疇で出して対応してもらっていたのが悪かった。福島でクラッチが切れなくなるようなトラブルが二度もあり、結局、マスターの不良という結論まで旅に二度出て、行った先でダメになるパターンが続いてしまった事、本国仕様とは異なり、環境適合で燃調が希薄気味で高温になりパワーダウンになってしまうというジレンマを今もハーレーは抱え込んでいる。
日本でもインジェクションチューンの対応がかなりのレベルで可能になってきているが、この当時はほとんど出来ないという状態で、本来のポテンシャルをまったく出せないという可哀想なバイクでした。今ならいろんな事ができるのにねぇ。ディーラーさんも頑張ってくれてはいたのですが、ストレスの限界を超えてしまい売却。

BMW R1200GS
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ハーレーの代替え車、やはりオフロードが好きという気持ちから一度はビックオフにという感じで買ったバイク。ユアンマクレガーのロングウェイアラウンドの影響もあり、そのタフさ、素晴らしい性能、バイクとしての完成度の高さ、フラットツインの伝統と最新鋭技術の融合の素晴らしさなど、僕が書かなくても世界中で認められている話だろう。このバイクで北海道も周り、富良野から函館、フェリーで青森、そこから横浜まで一気に帰宅したのが最大の思い出。しかも青森から福島までは土砂降りの雨の中で、それでもそれほど負担に感じずに帰宅できた事には驚いた。
ただ、やはり僕程度の腕では、こんな巨大なバイクでは、オフロードは扱いきれずに、ほとんどロングツーリングやキャンプのお供という使い方になってしまい、現在は友人の奥様が乗っています。

FLHRS ロードキングカスタム
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FLSTSE2 CVOの反省から、キャブモデルを買ったのだけど現在ではインジェクションチューンも可能で、キャブである優位性はほとんど無いと思います。もちろん純正のままだと色々ありますが、それはキャブ車もそのまま乗る人も少ないと思うので同じ事のような気がします。でも、キャブをHSRに換装したり、マフラーをそれにともないモンスターオーバルに変更したり、CVOと違いいじれるところはたくさんあってそれなりに楽しく感じています。そのうちカスタムポイントでも書こうかと思いますが、キャブのセッティングはHSRはキットですのでポン付けでイケるって聞いたのですが、実際はそんなこともなくけっこー試行錯誤しました。買った当初は盛大にオイルをエアクリから噴射するバイクで、ブローバイのリタンホースがどういうわけかついてなかったとわかるまで結構悩みました。たいしたトラブルもなく現在も元気に運用中です。

HONDA クロスカブ
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足車、お散歩、プチツーリングと頑張る気楽に乗れる良い相棒、その気になればプチ林道ツーリングも可能な子で、よくできたバイクです。新車でお誕生日に自分へのご褒美?いじってより、走ってよし、気楽にまたがれて軽くて、それでいて楽しい。ただいろんな意味で中華製なポイントは多数あり、バカじゃないの?って部分も多々見受けられる。走る分にはなんにも問題無いのは設計素性の良さなのでしょうね。コイツはたぶん、ずっと手元にあるんだろうなと思います。
posted by くらさん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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