2016年11月10日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか#3


リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#3

2話目で伊東マリンタウンまでやって来て休息をとったのだけど、正月2日の朝とはいえ、僕らにとっては初日の出!それを絵におさえようと束の間の睡眠で起床、きっちり朝日を抑えたあとは実はまた少し仮眠をしてしまいました。それでもなんとか早い時間に出発、なんせ人間が走るよりも遅い速度で走行しなければならない我々なのですから。

100kmを超えて、だんだん疲れて来てしまい、ついついクロスカブの僕が気づかないうちに先へ先へと走ってしまい、ミッドランド製のインカムの雑音が入るほど離れた段階で気がついてペースダウンなんてシーンが増えます。頭の回転もあまりよくなくなり、秘宝館に行きたい!もうだいぶ前に通り過ぎてるじゃないか!とか、深夜とことなりポカポカとした日差しと伊豆半島の南国の気候に幸せを感じながら、ゆきねーをディスりまくるというお約束を連発します。

毎度おもうのですが、ほんとニコニコ笑いながらみんなのディすりに耐え忍ぶゆきねーは、なかなかの人格者?ぷりをかもしだしてます。(?)正月の白浜海岸があまりにも美しかったので、しばし休憩、燃料をチェックすると130km走行して急激に残量メーターが下がりはじめました。これでは伊豆半島一周も困難であろうことと、もう、これは下田で折り返してどこまで戻れるかのほうがわかりやすいだろう?っていうことになり、下田で折り返す事になりました。

伊豆下田142.7kmで折り返し、風呂くらい入ろうよという話になり、船戸の番屋の露天風呂に浸かり休憩。夕方になり誰もいなかったからって、僕には内緒でしっかり山川にお見苦しいショットを撮影されるという目にあい、世間さまには多大なご迷惑をかけているかもしれない迷惑な僕の入浴シーンが出されちゃってます。(断じてヤバイモンは写ってません。)そのせいで実はアクセスのびねーのか?なんて逆に責められる始末で、ほんと、ひどい連中ですコイツらは。

そしてその時はおとずれる、169.7kmでエンプティランプ点灯!!
もうここまでくると、待ってましたよ?エンプティ!撮影終わったらせっかくキャンピングカーもあるんだし、ゆっくりしようとか、いろんな事考えてましたもん。僕ら。

第3話の見どころは!!!!
実は、ちゃんとこのへんから距離や実際の地図をちゃんと出して、リアルにどこまで満タンで行っているのか?をきちんと表示している事と、一応、観光情報的な要素、白浜海岸や、船戸の番屋などをご紹介している事なんじゃないか?って思います。別に旅番組じゃないわけなので、気軽にやりすぎてるんですけどねぇ、ゆきねーの大好きな水曜どうでしょうの食いもん対決なんかは一切ありません!
posted by くらさん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報

2016年11月07日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#2



リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#2
アクセス数は何故か2話目は少ないが、一番メンバーが好きな回なんですよ、これ。

前回、ご紹介させていただいた、2016年元旦に出発したリトルカブ、リッター公称109kmの燃費が実際どこまで走るのかというアホな企画を立ちあげてしまった我々は、リトルカブに乗り始めたばかりのゆきねーが水曜どうでしょうが好きというからには、騙されるのが好きなんだと勝手に判断し、当初は江ノ島に行こうと誘い出した。

実際のところは、とにかくガスケツするまで走る企画であり、しかも真冬。すさまじく寒い深夜に出発、ほとんど車通りの無い道路をひたすら伊豆半島へ向かっていった。

序盤は、横浜市戸塚には原宿という地名があり、その昔はドリームランドの玄関口として賑わった場所があります。そこを通った時、ふいに【もしかして原宿?】というバカな話題で盛り上がり、もちろん東京の原宿と対比した話で、オオボケをかましながら走行していたのですが、今回の収録が終わった後、くだらないよくあるような演歌調の歌まで作り、作品に導入するというアホな事をしています。

その後、順調に小田原付近まで進んだのだが信号で停止したとき、私がシールドを開け放った瞬間にハラハラと木の葉が舞うようにシールドが外れて落ちてしまうという失態を演じてしまったのです。絵的にはオイシイとか思いつつですよ?もし、もしですよ?対向車にシールドが轢かれてしまおうものなら冷たい空気を顔面に浴びながら延々と残された距離を走り続ける地獄が待っています。
必死に落とすまいとする手からヒラヒラと舞い落ちるシールドは、非情にも地面に着地、今度は信号が変わる前に拾わなければ大変な事になります。

バイクはひとりじゃ立ってられないわけですから、大慌てでスタンドを出し、シールドを拾いに行ったわけですよ。さらに今度は信号が青に変わり、右手に持っていてはアクセルすら開けない、もうてんやわんやしながら信号を渡り、停車、シールドを付け直すという大失態を演じてしまいました。
その後、バカなゆきねーもさすがに小田原近辺まで来るとしつこく、ほんとはどこに向かっているのだ!と問い詰めるシーンが多くなり、めんどくさいので企画発表を行ったわけです。

その後、伊豆に向けてバイクはひた走るのですが、いやいやホント、さすがに30キロ原付規制にあわせての走行は時間がバカみたいにかかります。ミッドランドのインカムを駆使し、バカな話なんかしながら延々と寒い中走行してればドコか頭のセンが2-3本切れてもおかしくないわけですよ。
そこでイライラして飛び出したのが、30キロなんていうのはウサインボルト、つまり人間よりも遅いんだってネタです。だってそうでしょ?ウサインボルトは原付より速く走っても取り締まりは受けません。でも、ゆきねーのリトルカブは取り締まられてしまうのです。

そんなこんなでその夜は伊東マリンタウンまで走り続け、仮眠をとる事になったのですが、タンクをチェックすると、、、、ほとんど減っていない燃料ゲージを見て愕然とするわけです。ここまで90キロ弱。。

気の遠くなる寒さとこの先の距離を感じつつ、2話目はここで終了しました。VTRが若干長いのは、ゆきねーのたっての希望で、くだらない、もしかして原宿 のPVを入れているからです。でもこれ必要なのか?
まぁ、とにかく1話目と4話目が突出して見ていただいているのですが、2話目、3話目が少ないので、間もなかなか楽しいんだぞというアピールをしてみました。っていうか個人的には2話目が一番好きです。

posted by くらさん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報

2016年11月01日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか?


カブの旅2016元旦vol.1 リトルカブは満タンでどこまで走るのか
この回は、調度2015年夏に免許を取りリトルカブで通勤しはじめた現在Cafe Joren店長、ゆきねーが水曜どうでしょうが好きだという話ばかりすので、それならつらく厳しい旅も楽しめるだろう、そして騙しても喜ぶのではないか?という純粋に、あくまでゆきねーを楽しませる?為に企画したものです。

本当の企画は2016年1月1日元旦の寒い深夜に集合し、リトルカブが満タン3.4リッタータンクでどこまで走るのかやってみようという企画、そして夜通し走って真冬にどこまで耐えられるのか?という企画でしたが、本人には江ノ島に行くだけとか、江ノ島あたりで正月の朝日を見て、近くのスパだとか美味しいものを堪能しようという会議をしかけ連れ出しました。

ゆきねーのリトルカブはインジェクションでリッター109キロもメーカー公称では走ってしまいます。それだと、横浜市は泉区からナント静岡の御前崎まで行ってしまう計算になりますが、それはいくらなんでも走らないだろう?という安易な気持ちも僕らにはありましたが、ウラバナシとしては当日リトルカブのガソリンを全部抜き、さらに完璧にガソリンを走行、アイドリングでエンジンがかからなくなるまで数時間も完璧に使っているあたりから、何してんの?と詰め寄られる場面もありました。

そこは実際どれくらい走るのかな?とか満タン方で燃費計測するだけだよと必死に誤魔化しながら本人には知らせずに、元旦11時近くにスタートする事ができました。

布陣は後方カメラにキャンピングカー バンテックZILに社長の山川と、じゃんぼ洗車センターテーマソングを歌うチエ、先導に僕がクロスカブに乗り、キャンピングカーと僕の間にリトルカブに乗るゆきねーが走るという形で、録音機材としてはインカムがBT NEXT C(MIDLAND)をゆきねー、僕、社長が付け、もう一台をカメラの音声に繋ぎ、キャンピングカーのダッシュボードにカメラとともに固定するというやり方でした。

社長山川は、電気関連に精通しており、カメラとインカムを繋ぐ配線などは自作で加工してつけてスタートしましたが、大問題だったのはリトルカブがガスケツになるまで走ってる間はずっとカメラを回し続ける事になり、編集に膨大な時間をかけてしまった事ではないでしょうか?

何はともあれ、バイク初心者ゆきねーの旅がはじまりました。
ところで僕は大型(バイク)も乗るのでわかっているのですが、ゆきねーのリトルカブは原付!つまり法定速度は30キロなんですよ。車やバイクも原付でなければ数百キロなんて大した事でもないんです。でもね?30キロってほんとに大変遅い速度なのですよ。それで真冬の寒い中、※空いている時間を選び 旅を撮影しながら走るというのはかなり大変な事でした。

なんせ僕もしゃべりっぱなしですよ。
何はともあれ、全4話の1話目、よろしかったらお楽しみください。

posted by くらさん at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報