2016年11月09日

バンド活動は部活なのか?



バンド活動は何故か、会社の部活動になってます。理由は色々あるのだけどやはりしゃちょーの山川がそうしたいというからだったりします。だからメンバーはほぼ会社関係者で成り立っており、もしくは密接に関わってる人だったりします。つまり、バンドをやるために集まったメンバーはいなくて、会社の中で、という構成になってます。
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RAVEN
Key:Yamakawa
Lead guitar:Jyoru
Drums: Reo
Bass: Morikawa
Vo.Chie
Vo.Guiter: kura
DJ: Yuki
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やってる曲は全部オリジナルで、コピーは基本1曲もありません。今年は今の所、バンドで二度、テクノユニットで1度のライブをやっており、年齢層は異様に高めなオヤジバンドと言っていいと思います。

ビデオの曲はクレイジーブルー、私が19歳の時(笑)組んでいたバンドでやっていた物で、今の所のスタイルは私が書いた曲を、私と山川でアレンジをアバウトやってバンドで煮詰めるという方法です。年内にCDを一枚作る事を目標としているので年内のライブ予定はテクノユニットしかありませんが、来年の目標はライブ6本以上!を目標としております。

バンドやられてる方、いらっしゃいましたら是非タイバンでもなんでもやりましょう。

posted by くらさん at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | RAVENバンド活動

2016年11月08日

愛車遍歴バイク編

私はバイクが大好きで、とにかくある意味では嫌いなバイクってのは無いってくらい、どれもこれも好きなので趣味としては異様なほど隔たりなくまんべんなく乗っていたりもするのだが、今では写真すら無い物すらあったり、まだ持ってんの?ってくらい乗ってない物もあるのです。バイクはほとんど中古で購入で、新車なんか数えるほどしかないのだが。。。よくも悪くもいろんな事がありました。

KAWASAKI Z400FX
漢はカワサキ!先輩から調子悪すぎるバイクを承知で譲ってもらい、オイルは漏れるわ集合管は爆音だわと、熱すぎる初心者の洗礼を受けたバイクでした。形は好きでしたが、このバイクの絶好調を体感出来ないまま違う人の手へ。

KAWASAKI KDX125SR
友達のバイクを乗っていいよ、って言われるがまま無料レンタルから借りパク状態で乗っていた。返せと言われる事もなく、初めての林道で傷ついちゃってもオフだからとかニヤニヤする友人はでっけーやつだな、と思っていたのですがやはり他人のバイクを乗り続けるのも、、っていう理由で返却。

VESPA50
写真が残ってないのが残念、デジカメ時代ではなかったですからね。納車された上野から大田区の自宅へ戻る最中、恐怖を感じるほどの加速しない性能、まったくもって遅すぎるトップ。ですが、ハンドシフト4速が良いところで、そこからマロッシのボアアップ、レース用チャンバー、モッズ風カスタムなどプラモ感覚で組み上げられる超単純構造。何度も何度もキャブをばらしてはジェットセッティングを煮詰め、長い事乗っていた。

FLSTF ファットボーイ
EVOエンジンの時代だった。アメリカンはもともと好きだったのですが、当時の僕にはまだ早かった。。これで北海道に旅に行き、いく先々で出会う方々がオフロード車で、ハーレーではぜんぜん行けない楽しそうな場所に行かれてしまうという経験をしてしまう。3週間の旅の間に、買ったばかりのコレの売却を考えてしまった。当時の僕の中では、ハーレーでできる事は車でもできるよな。。であった。今考えると、もったいない。

HONDA XR-BAJA
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今でもある愛機、ただし現在睡眠中、このXR-BAJAは本当に僕にとっては素晴らしい思い出深いバイクです。ほんとの意味でのバイク仲間もこれで何人も出来たし、いろんなところへ行く気にもさせてくれた。僕のバイク人生のかたわらには常にコイツが居座り続けている。でも、もう本気になって林道を走らせてやる事はこの先ないんだろうなとか、思うと寂しくなります。

アプリリア RS250
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60馬力とも70馬力とも言われる2ST 250のバカみたいなパワーと、信じられない燃費、9-10Kmで有名なバイクです。これはふと立ち寄ったバイク屋で、ほんとボロンボロンの物を格安で購入。キックスターターのキックが抜け落ちたり、サブフレームが割れていたり、外装がボロボロだったりとすさまじいモンがあったが、生まれてはじめてヤフオクを利用して、ちまちまパーツを揃えてカウルを自分で塗装したり、エンジンの一部をあけてオイルキャッチタンクをウコンのチカラで自作したりと、とにかくひたすら整備が趣味か?ってくらい没頭したバイク。簡単にアクセルでフロントアップしちゃったり、とにかく軽いしパワーはあるけど大型全盛の現在では刺激的とはいいづらい。
ものすごいレーシーな乗車姿勢で乗るたびに腰が痛くなるバイクだけど、これも手放せずに冬眠中。

KAWASAKI ZZR400
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公道で初めてクラッシュを経験してしまったバイク。その後、廃車になってしまいました。遠くまで行く時も楽チンで、キャンプでもなんでもいろんな経験の出来るバイクだと思うしいいバイクだった。付き合いはクラッシュまで1年ちょいだったが、いろんな意味で思い出深いバイクだ。事故で廃車っていうのはこれだけだけど、バイクに申し訳ない気がして、いつも悔やまれる。

YAMAHA ドラッグスター400クラッシック
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ZZRの代替えで購入、びっくりする程遅いけど、雰囲気はしっかりしたアメリカンだし車重はハーレーよりもぜんぜん軽いので、取り回しも楽だし、ハンドリングもしっかりしていて実は日本的ですごく扱いやすい名車のひとつじゃないかって思う。確かにステップボードをすぐ路面に擦っちゃうし、いろんな意味でダメな事もあるかもしれないけど、当時は本気で走る時はオフロードって決めていたので快適キャンプ旅のために使っていた。気楽に気軽にビックスクーターよりミッションでしょって人にはピッタリなバイクで、見方を変えればいいバイクだなぁと思えて来るのです。それでももう一度ハーレーを買うために下取りで手放してしまいました。

FLSTSE2 CVOソフテイルコンバーチブル
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インジェクションハーレーは初めてで、CVOはとにかくどこもカスタムする場所がないってほどに完成されたメーカーカスタムバイクで、排気量1800というチューンドエンジンを素で搭載している。あぶく銭ができて、買ったのですが、1800とはとても思えないパワーの無さ、いろんなトラブルが立て続けに起こり、乗っているよりディーラーにいる事が多かったバイクだった。ひとつひとつは大したトラブルでもないので、メーカー保証の範疇で出して対応してもらっていたのが悪かった。福島でクラッチが切れなくなるようなトラブルが二度もあり、結局、マスターの不良という結論まで旅に二度出て、行った先でダメになるパターンが続いてしまった事、本国仕様とは異なり、環境適合で燃調が希薄気味で高温になりパワーダウンになってしまうというジレンマを今もハーレーは抱え込んでいる。
日本でもインジェクションチューンの対応がかなりのレベルで可能になってきているが、この当時はほとんど出来ないという状態で、本来のポテンシャルをまったく出せないという可哀想なバイクでした。今ならいろんな事ができるのにねぇ。ディーラーさんも頑張ってくれてはいたのですが、ストレスの限界を超えてしまい売却。

BMW R1200GS
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ハーレーの代替え車、やはりオフロードが好きという気持ちから一度はビックオフにという感じで買ったバイク。ユアンマクレガーのロングウェイアラウンドの影響もあり、そのタフさ、素晴らしい性能、バイクとしての完成度の高さ、フラットツインの伝統と最新鋭技術の融合の素晴らしさなど、僕が書かなくても世界中で認められている話だろう。このバイクで北海道も周り、富良野から函館、フェリーで青森、そこから横浜まで一気に帰宅したのが最大の思い出。しかも青森から福島までは土砂降りの雨の中で、それでもそれほど負担に感じずに帰宅できた事には驚いた。
ただ、やはり僕程度の腕では、こんな巨大なバイクでは、オフロードは扱いきれずに、ほとんどロングツーリングやキャンプのお供という使い方になってしまい、現在は友人の奥様が乗っています。

FLHRS ロードキングカスタム
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FLSTSE2 CVOの反省から、キャブモデルを買ったのだけど現在ではインジェクションチューンも可能で、キャブである優位性はほとんど無いと思います。もちろん純正のままだと色々ありますが、それはキャブ車もそのまま乗る人も少ないと思うので同じ事のような気がします。でも、キャブをHSRに換装したり、マフラーをそれにともないモンスターオーバルに変更したり、CVOと違いいじれるところはたくさんあってそれなりに楽しく感じています。そのうちカスタムポイントでも書こうかと思いますが、キャブのセッティングはHSRはキットですのでポン付けでイケるって聞いたのですが、実際はそんなこともなくけっこー試行錯誤しました。買った当初は盛大にオイルをエアクリから噴射するバイクで、ブローバイのリタンホースがどういうわけかついてなかったとわかるまで結構悩みました。たいしたトラブルもなく現在も元気に運用中です。

HONDA クロスカブ
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足車、お散歩、プチツーリングと頑張る気楽に乗れる良い相棒、その気になればプチ林道ツーリングも可能な子で、よくできたバイクです。新車でお誕生日に自分へのご褒美?いじってより、走ってよし、気楽にまたがれて軽くて、それでいて楽しい。ただいろんな意味で中華製なポイントは多数あり、バカじゃないの?って部分も多々見受けられる。走る分にはなんにも問題無いのは設計素性の良さなのでしょうね。コイツはたぶん、ずっと手元にあるんだろうなと思います。
posted by くらさん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月07日

リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#2



リトルカブは満タンでどこまで走るのか?#2
アクセス数は何故か2話目は少ないが、一番メンバーが好きな回なんですよ、これ。

前回、ご紹介させていただいた、2016年元旦に出発したリトルカブ、リッター公称109kmの燃費が実際どこまで走るのかというアホな企画を立ちあげてしまった我々は、リトルカブに乗り始めたばかりのゆきねーが水曜どうでしょうが好きというからには、騙されるのが好きなんだと勝手に判断し、当初は江ノ島に行こうと誘い出した。

実際のところは、とにかくガスケツするまで走る企画であり、しかも真冬。すさまじく寒い深夜に出発、ほとんど車通りの無い道路をひたすら伊豆半島へ向かっていった。

序盤は、横浜市戸塚には原宿という地名があり、その昔はドリームランドの玄関口として賑わった場所があります。そこを通った時、ふいに【もしかして原宿?】というバカな話題で盛り上がり、もちろん東京の原宿と対比した話で、オオボケをかましながら走行していたのですが、今回の収録が終わった後、くだらないよくあるような演歌調の歌まで作り、作品に導入するというアホな事をしています。

その後、順調に小田原付近まで進んだのだが信号で停止したとき、私がシールドを開け放った瞬間にハラハラと木の葉が舞うようにシールドが外れて落ちてしまうという失態を演じてしまったのです。絵的にはオイシイとか思いつつですよ?もし、もしですよ?対向車にシールドが轢かれてしまおうものなら冷たい空気を顔面に浴びながら延々と残された距離を走り続ける地獄が待っています。
必死に落とすまいとする手からヒラヒラと舞い落ちるシールドは、非情にも地面に着地、今度は信号が変わる前に拾わなければ大変な事になります。

バイクはひとりじゃ立ってられないわけですから、大慌てでスタンドを出し、シールドを拾いに行ったわけですよ。さらに今度は信号が青に変わり、右手に持っていてはアクセルすら開けない、もうてんやわんやしながら信号を渡り、停車、シールドを付け直すという大失態を演じてしまいました。
その後、バカなゆきねーもさすがに小田原近辺まで来るとしつこく、ほんとはどこに向かっているのだ!と問い詰めるシーンが多くなり、めんどくさいので企画発表を行ったわけです。

その後、伊豆に向けてバイクはひた走るのですが、いやいやホント、さすがに30キロ原付規制にあわせての走行は時間がバカみたいにかかります。ミッドランドのインカムを駆使し、バカな話なんかしながら延々と寒い中走行してればドコか頭のセンが2-3本切れてもおかしくないわけですよ。
そこでイライラして飛び出したのが、30キロなんていうのはウサインボルト、つまり人間よりも遅いんだってネタです。だってそうでしょ?ウサインボルトは原付より速く走っても取り締まりは受けません。でも、ゆきねーのリトルカブは取り締まられてしまうのです。

そんなこんなでその夜は伊東マリンタウンまで走り続け、仮眠をとる事になったのですが、タンクをチェックすると、、、、ほとんど減っていない燃料ゲージを見て愕然とするわけです。ここまで90キロ弱。。

気の遠くなる寒さとこの先の距離を感じつつ、2話目はここで終了しました。VTRが若干長いのは、ゆきねーのたっての希望で、くだらない、もしかして原宿 のPVを入れているからです。でもこれ必要なのか?
まぁ、とにかく1話目と4話目が突出して見ていただいているのですが、2話目、3話目が少ないので、間もなかなか楽しいんだぞというアピールをしてみました。っていうか個人的には2話目が一番好きです。

posted by くらさん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube情報